合併覚書調印のご報告

先般、フットケア学会との合併に関しまして、本年7月に開催されました第10回学術集会(於:札幌市)における社員総会で、その合併時期が当初予定しておりました2019年4月から諸般の事情により多少遅れる見込みであることをご報告させていただいておりました。
その後双方の合併準備委員を介して様々な調整が行われ、両理事会の承認を経まして、①合併期日は2019年7月1日を目処とする、② 新設合併法人の名称は「日本フットケア・足病医学会」とする、③ 新設合併法人の初代理事長(代表理事)は小林修三氏とする、といった内容の骨子が決定し、それを文書にしたためた「覚書」の調印式が、本年11月4日午後2時30分、東京駅近傍の八重洲倶楽部にて執り行われました。
調印式に際しましては、日本フットケア学会より小林修三理事長、当学会からは佐藤勝彦理事(合併準備委員長)が大浦武彦理事長の代理として臨み、無事署名および捺印が終了いたしましたことを謹んでご報告申し上げます。なおこの調印式には日本フットケア学会より金児玉青副理事長と中西健史準備委員長、および両法人から事務局の長谷川さんが立会人として臨席していただきました事も合わせてご報告申し上げます。
今後は両法人から構成された合併準備委員会が発足し、来年7月の合併契約締結に向けて委細を詰めていく作業に移ります。経過につきましては今後もホームページにて随時ご報告申し上げます。会員の皆様におかれましては、今後ともご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年11月7日
一般社団法人日本下肢救済・足病学会
理 事 佐藤 勝彦
理事長 大浦 武彦