第11回日本下肢救済・足病学会学術集会および理事会開催のご報告

66月28~29日に開催いたしました第11回日本下肢救済・足病学会学術集会は、多数のご参加をいただき、無事盛会裏に終了いたしました。
ご参加いただきました皆様方、関係各位に心より感謝申し上げます。

今回の学術集会と同時開催の理事会・社員総会でのご報告の通り、2019年7月1日をもちまして、本学会は合併し日本フットケア・足病医学会へと移行となり、日本下肢救済・足病学会としての最後の行事となりました。
長年理事長を務められました大浦武彦先生が同職を退任されることとなり、 理事会において花束贈呈を行いましたのでご報告申し上げます。

文責:佐藤勝彦(札幌心臓血管クリニック)






合併に際して

私がフットケア学会と別に、下肢救済足病学会を立ち上げた理由は、前にも述べましたが、日本の医療に欠如していた足病の治療に力を注ぎ、この下肢・足病の領域を発展、成長させるためでした。
当時のフットケアの理事会の方針が予防に力を注ぐということでしたので、下肢・足病領域を発展させるため、フットケア学会と別に新しい学会を立ち上げる必要がありました。
現在まだ道なかばでしたが、下肢・足病の根は下すことが出来たので合併に同意しました。日本の下肢・足病の益々の発展を祈念しております。

日本下肢救済・足病学会
理事長 大浦武彦